ボルボ編

給油口ドア アクチュエーター・モーター交換

2017年5月

給油するためにガソリンスタンドへ立ち寄った。

給油口の蓋を開けようとすると、何と、蓋がロックされたまま開かない!
これでは給油が出来ないではないか!

通常はドアロックと連動で、給油口の蓋もロック、アンロックがされる。
どうもモーターが壊れているようだ!

いそいでグローブボックスから取扱説明書を引っ張り出して、手動で給油口ドアの開け方を調べると、しっかり載っていた。

トランクを開けて、給油口側のインナーをめくると、手動で引っ張るラインが見える。
左の画像のトランクの奥に写っている黒いのがモーターステーカバーだ。 その中にモーターが収まっている。
  


この手動開放ラインを引っ張ると、給油口ドアが開いたので、取り敢えず給油は出来たので良かった。

モーターが故障している為、ドアロックしても給油口の蓋は閉まらない!
しばらくの期間は、このままの状態でも給油には困らないので放置して乗っていたが、壊れているものをそのままにしておくと
言うのは性格的にあわない。

オークションで純正品(純正品しか無い!)を探すと、純正定価の半額位で出ていたので落札した!
以前、このモーターが壊れたので交換しようと買っておいたが、車を売却したので使わなくなったので格安で出品したようだ!

モーターが届いたので、早速、交換作業だ。
長い期間保管されていたようで、箱が結構傷んでいる。 モーターが作動するか少し心配になった!
 


 まずは、故障しているモーターの取り外し。         電源コネクターを外す。
  


ステーカバーはネジで止まっているだけなので、ネジを数本外す。
  


 次に給油口の蓋を開けて、トルクスで二か所ネジを外す。
 


これで完全に外せる。
 


付いていたモーターは黒だったが、オークションで購入したモーターはベージュ色だ。 フランス製のようだ!
 


購入したモーターが正常に作動するか、コネクターにつないで点検。
問題なく作動を確認できたので、今度は取り付けだ。



ネジ位置にずれがないかを確認。 色が違うだけでモーターはぴったり合う! 純正だから当たり前か!
  


 


 アクチュエーター・モーターのこの穴に、手動のラインをひっかければ、あとは元に戻すだけだ。
 

  


作業時間は30分もあれば簡単に交換できる。
ディーラーに持っていくと、交換工賃は1万円以上は絶対取られるのではないだろうか!?

ロック、アンロックで、正常に作動するのを確認して作業は終了。


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